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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
ニュース
採用内定 虚偽申告理由の取消し有効(2025/1/13)
大手総合コンサルティング会社から内定を得た労働者が、経歴調査により明らかになった虚偽申告を理由とする内定取消しを不服として訴えた裁判で、東京高等裁判所(松井英隆裁判長)は一審に引き続き内定取消しを有効と判断した。応募要件…続きを読む
人事異動を「原則公募制」へ(2025/1/13)
三井住友海上火災保険㈱(東京都千代田区、舩曵真一郎社長)は、今年4月から課長級以下の社員の異動を原則公募制とする。毎年8月に各事業部が一斉に提示する空きポストに対し、異動を希望する社員が第3希望まで提出できるようにする。…続きを読む
パートタイム・有期雇用 同一賃金推進へ自主点検(2025/1/13)
東京働き方改革推進支援センター(松村嘉文センター長)は、都内中小企業に対し、パートタイム・有期雇用労働者の同一労働同一賃金推進に向けた働き掛けを強める。都内の業界団体の会員企業に自主点検表を配布し、知識が乏しかったり、取…続きを読む
職安窓口で在籍型出向提案(2025/1/13)
石川労働局(八木健一局長)は、厚生労働省が今年1月に能登半島地域における在籍型出向の助成金制度を創設したことを受け、同地域で休業を余儀なくされている企業と、人材が未充足の県内企業に対する同制度の活用支援に乗り出した。ハロ…続きを読む
勤務間休息の法規制強化へ(2024/12/23)
厚生労働省は12月10日、労働基準関係法制研究会(座長=荒木尚志東京大学大学院教授)を開き、労働時間法制などの見直しに関する報告書案を提示した。終業から次の始業まで一定時間を確保する勤務間インターバル制度について、義務化…続きを読む
安全配慮義務違反 労働者の過失2割に(2024/12/23)
製鉄所内での重機運転を請け負う会社で働く労働者が、ホイールローダーの運転中に他の車両に接触して怪我を負い、損害賠償を求めた裁判で、東京高等裁判所(木納敏和裁判長)は同社の安全配慮義務違反を認めた一審判決を維持しつつ、労働…続きを読む
4カ所で「地域版」立上げへ(2024/12/23)
人的資本経営の実践に向けた取組みを行う企業など600社・団体が会員として参加する経済産業省の人的資本経営コンソーシアム(伊藤邦雄会長)は、地場の会社や中小企業にも活動を広げるため、「地域版」のコンソーシアムを設立する。来…続きを読む
年960時間の“中間確認”促す(2024/12/23)
東京・三田労働基準監督署(河村直子署長)は、今年4月に自動車運転者に適用された時間外労働の上限規制遵守に向け、「中間点検チェックリスト」を作成した。月ごとに時間外労働が最も長かった労働者の実績を記入していくもの。年度末に…続きを読む
2025春闘 7年ぶりにベア基準額示す(2024/12/23)
自動車総連(金子晃浩会長)は、2025春闘に向けて、「賃金改善分(ベア相当)1・2万円以上」を要求の基準とする方針案をまとめた。24春闘において、要求額が1万円未満だった組合が全体の3割に上ったことなどを受け、7年ぶりに…続きを読む
男性育休取得率 「急増し50%到達」で60万円(2024/12/16)
厚生労働省は、中小企業における男性の育児休業取得率向上を後押しするため、両立支援等助成金の拡充を図る。令和6年度補正予算案に拡充案を盛り込んだ。取得率が大幅に上昇した企業向けの出生時両立支援コース第2種助成金については、…続きを読む