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労働新聞トピックス
人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。
賃金
役職手当設け“役割”でメリハリ(2023/09/11)
エネルギー事業などを展開するサーラグループ(愛知県豊橋市、神野吾郎グループ代表・CEO)は昨年から今年にかけて、基幹会社を中心に統一されていた人事制度をグループ約40社に拡大し、一本化を図った。管理監督者層の賃金は、旧・…続きを読む
職階別の所定内給与 事務課長61.1万円に(2023/09/04)
職階別の賃金実態を把握している人事院の「職種別民間給与実態調査」によると、事務課長の平均所定内給与額は61.1万円、技術課長は59.4万円だった。非役職者である係員クラスと比べて、それぞれ2.02倍、1.93倍の水準とな…続きを読む
平均妥結額1.1万円に(2023/08/28)
厚生労働省の令和5年春季賃上げ集計によると、民間主要企業における定期昇給込みの平均妥結額は1万1245円だった。労使交渉前の平均賃金31.3万円に対する賃上げ率は3.60%となっている。妥結額が1万円を超えるのは平成5年…続きを読む
介護職員・基本給 2700円増で18.7万円に(2023/08/14)
厚生労働省の令和4年度「介護従事者処遇状況等調査」によると、ベースアップ等支援加算を取得している事業所で働く介護職員(月給制・常勤)の平均基本給は18.7万円、手当および一時金を加えた平均給与額は31.8万円だった。それ…続きを読む
評価の5割が「バリュー評価」(2023/08/07)
㈱島田電機製作所(東京都八王子市、島田正孝代表取締役社長)は、基本給の中心となる職能給について、主に行動評価とバリュー評価の結果から導く「総合点」で昇降給を行っている。等級ごとに計60号俸を設け、1ピッチ当たりの金額には…続きを読む
役割・職責は職務関連手当で(2023/07/24)
大手メーカーの協力企業として電子部品を製造するえびの電子工業㈱(宮崎県えびの市、津曲慎哉代表取締役社長)では、賃金は査定昇給を行う基本給をベースにしつつ、複数の職務関連手当を支給している。特定の専門作業担当者向けの職種手…続きを読む
正社員男性 ピーク時は43.1万円(2023/07/17)
令和4年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、男性フルタイム労働者の所定内給与のピークは正社員が55~59歳の43.1万円、非正社員は再雇用世代である60~64歳の28.4万円だった。ピーク時の水準を比較すると、…続きを読む
管理職へ11段階ポスト給(2023/07/10)
㈱伊予銀行(愛媛県松山市、三好賢治頭取)は昨年10月に人事制度を改定し、役割グレード別に昇降給を行う「役割給」をベースとしたうえで、管理職層に限ってはポジション別定額の「ポスト給」を新設した。支店長や部課長のポストを計1…続きを読む
職長級年収額 とびで637万円に(2023/07/05)
国土交通省がCCUS(建設キャリアアップシステム)の能力評価に応じて試算した技能者の年収額は、職長級(レベル3)の平均(全職種平均)で628万円だった。職種別では、電気工事588万円、土工590万円、左官618万円、鉄筋…続きを読む
短時間女性 東京の時間給1530円(2023/06/26)
厚生労働省の令和4年賃金構造基本統計調査によると、短時間労働者・女性の1時間当たりの所定内給与額は1270円だった。都道府県別では、東京1530円が飛び抜けて高く、大阪や愛知が1300円台で続き、東北や九州の各県は110…続きを読む