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36協定なく過重労働させた運送会社を送検(2019/02/04)

ニュース

36協定なく過重労働させた運送会社を送検――東金労基署・葛飾警察署が合同捜査

千葉・東金労働基準監督署(工藤仁美署長)は警視庁葛飾警察署と合同捜査を行い、36協定を締結・届出せず時間外労働をさせたとして、貨物自動車運送業を営む㈲アクトコーポレーションと同社の取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。昨年5月、同社の労働者が配送中に過労が原因とみられる居眠り運転をし、2人を死傷させる事故を起こした。同警察署は取締役を道路交通法(過労運転の下命・容認)違反の疑いで逮捕・送検した。事故前の時間外労働は過労死ラインを超えていた。

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