中企団加盟社労士
全国6,386事務所

トップページ幹事社労士専用メニュー労働新聞トピックス ≫ 救済利益 喪失認め申立てが棄却に(2025/03/24)


労働新聞トピックス

人事、賃金、労務等の最新の動向を報道する専門誌「労働新聞」。
このサイトでは、労働新聞掲載の鮮度の高いニュースをカテゴリー別に掲載し、幹事社労士の皆様の情報収集力向上に寄与してまいります。

救済利益 喪失認め申立てが棄却に(2025/03/24)

ニュース

救済利益 喪失認め申立てが棄却に――中労委

中央労働委員会第二部会(荒木尚志部会長)は勤務場所が閉鎖された後の労働者の就労条件に関する団体交渉が争点となった事案で、初審の救済命令を取り消し、労働組合の申立てを棄却した。会社の団交拒否を不当労働行為と認めつつ、初審命令後の7回の団交で、労組が自己の立場に固執し、不必要な資料の提示を求め続けるなど、交渉が進展する見込みはなくなっていたと強調。救済の利益は失われているとした。初審の岡山県労働委員会は、団交拒否が不当労働行為に当たるとして、団交応諾と文書手交を命じていた。

▲PAGETOP