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研修会DVD内容紹介
【定期】無年金時代の高齢者賃金設計
No. | 194 | カテゴリ | その他 年金 |
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講師 | 渋谷 康雄 氏 | 定価(送料込) | 3,300円(税込) |
収録日 | 2013年2月22日 | 収録時間 | 1時間55分 |
研修会内容
2013年度に60歳になる男性サラリーマンから「報酬比例部分」の支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられます。その結果、2013年度以降は、法律で雇用確保が義務づけられた60歳から65歳までの5年間は、「無年金期間」と「年金支給期間」に二分され、それぞれ異なった観点の賃金設計が必要となります。 本研修会では、2013年度以降の高齢者の賃金に関わる制度的状況を整理し、従来の「最適賃金設計」理論から導き出される「無年金期間」、「年金支給期間」双方の賃金設計の留意点について解説します。
1. 2013年度以降の状況・・・「無年金期間」、「年金支給期間」それぞれの賃金設計に関わる制度的状況の整理
2. 最適賃金設計とは何か・・・「年金支給期間」には従来型の最適賃金設計が可能
3. 「無年金期間」の賃金設計・・・高年齢雇用継続給付だけの賃金設計の難しさ
講師プロフィール
2000年社会保険労務士試験合格、2001年渋谷社会保険労務士事務所開設、2006年特定社会保険労務士資格付記。実務的には高齢者雇用分野をはじめとして、労使トラブル分野も手掛ける。主な著書に「社労士が教える定年後の収入学」(共著、日経ビジネス社)、「60歳からの年金・健保・雇用保険・税金の判断基準」(日本法令)等があり、本研修テーマである2013年度以降の高齢者賃金設計を扱った「無年金時代の高齢者賃金設計」(共著、日本法令)がこの1月に出版された。